2008年05月04日

目の機能 幼児期の遠視

子供の体の機能はいろいろ未熟なところがあります。

「眼の成長目」それは他の運動機能とまったく一緒のことです。

子供の眼目は、これらの能力が育つ途中なのです。

ですが、まだまだ子供の目に関して知らないことが多いのが現状です。

そして、普通に物が見え眼に何の問題もない親は、自分の子供の眼が普通と違って見えるという事に感覚や実感ないために、それほど真剣に治療に取り組まないという人もあります。
街中でバギーに乗っている4、5歳位の幼児が分厚い眼鏡眼鏡をかけているのを見かけることがよくあります。

見た目には同じ眼鏡眼鏡ですが使う用途によりまったく違うものです。

このくらいの幼児がかけているものは、視力を育てるための遠視の眼鏡眼鏡で、おそらくほとんどが乱視や近視で低下してしまった視力を良くする為のものではないと思います。

それでは、問題です。
問題1
遠視である幼児がもし矯正メガネをかけないとどうなるでしょう。

答え。カラオケ

成長せず未成熟なままの眼で、十分に視力が育たなくなり、寄り目の斜視になり、両目で物を見ることが出来なくなってしまい、見ている物が立体的に見える立体感覚や、見ているものとの距離を感じる距離感覚が十分に育たなくなるのです。

問題2
育たない眼ではどうなってしまうのか。

感覚がつかめず交通事故などにあう危険があり、スポーツや運動がうまく出来ないなどの、日常生活にも様々な不便が起こることがでてきてしまうのです。


このようになってからでは遅いのです。
大人になってからの治療は大変難しく深刻な問題です。

眼の機能をそだてるのには、たくさんの時間や根気がかかります。

即効性のないものは、親にとってはめんどうで嫌がりますよね。

しかし、一番近くにいる親だからこそ、子供の眼を健康に育てて行くのは、親の責任なのです。

根気よく。。。
posted by 眼大事 at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供の遠視 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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