2008年04月23日

子供の遠視と弱視

子供の目目を守りましょう。

子供の目の健康を守るためにも
正しい知識を知っておくことが必要ですよね。

近視とは、遠くの物はよく見えませんが近くがよく見えるので、凹レンズの眼鏡眼鏡をかければ、すぐに必要な視力を得ることができます。
遠視とは。

遠くの物も近くの物も網膜に映像をきちんと結ばないために、
そのままにすると脳にしっかりと信号が伝わらなくなるため脳の中にある、見た物を分析してくれる部分が十分発達しなくなることがあります。

その結果として、弱視や斜視になる事もあります。

お父さんやお母さんは近視・遠視・乱視というと、
それだけで子どもの目に異常があるがく〜(落胆した顔)と考えてしまいがちですが、これらは眼の異常ではなく生理的な事の範囲であると考えられます。

そもそも小さな子供たちはみんな一様に遠視なのです。

ですので、あまり深く考えることはありません。

ただ、遠視は脳や目の発達の邪魔するため、子供の目では近視のみならず、遠視にもさらなる注意をしなければならないのです。

弱視ですが、
たとえば三歳の子供が目にケガをして数週間のあいだ眼帯をしていたとします。

わずか数週間と思いますが、
子供の眼はお父さんやお母さん、大人のような完成された目目ではないので、発達段階にあり非常にナイーブなものなのです。

それだけでその目が弱視になっていまい見る力が失われていた例もあるくらい弱視はとてもやっかいなトラブルで、眼鏡をかけていても視力は良くならないのです。

様々な環境、精神的なものによる影響も受けやすいのが子供の目です。

子供に無関心にならずに少しでも早い状態で気付くよう母親のみならず父親も小さなサインもみをとさないようにして下さい。
posted by 眼大事 at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供の遠視 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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