2008年03月27日

遠視(幼児)

知っていますか?

遠視は近視とおなじように病気ではないのです

特徴はというと、遠視というのは、近視と違って、成長に従い、弱くなってくる事が多いのです。

今の時代、近くの物を見る事が多い社会ですよね。

遠視によって近くを見るときにピントが合わない状態は、子どもの眼に対してとても負担をかけているのです。

遠視は、3歳児検診サーチ(調べる)で多くは見つかります。

視力の低下が疑われ精密検査をして、遠視だということが判明するのです。ですが、ここで気をつけなければいけないのは、
弱い遠視や中程度の度合いのものは、3歳児検診でも見逃されてしまう時があります。

もし、ここで視力低下が見逃されてしまうと、次の公的検査である就学時検診サーチ(調べる)まで3年もあるのです。

多くの場合
幼児期の遠視をみつける為重要な3歳児検診で視力の低下が疑われ精密検査をして、遠視だということが判明する場合が多いのです。

もちろん、検診でなくても、普段子供の様子を観察していて、近くの作業を嫌がる、近くを見るときでも目を細めるなどで判明する場合もあります。

しかし大変なのは、先にもあげましたが、弱い遠視や中程度のものが、見逃されてしまう場合があるということです。

遠視の強度の子はもちろん、3歳児検診のときには発見されることがなかった弱い遠視の子にとっても、常に緊張して近くを見続けることは、眼が疲れるだけではなく、集中力が低下して、落ち着きのなさにも繋がります。

もっと恐ろしいのは、弱視の原因になってしまうこともあるということなのです。

この遠視については、家庭内で簡単な視力検査をするように多くの自治体でいわれます。

これは、子どもの眼に日ごろとくに気になることがないときでも、必ず、指示通り検査を行ってください。

遠視は早期発見、早期治療・矯正することが幼児の眼の発達にとても大切なので、ここで異常に気付くことがとても重要です。

少しでもおかしいなと思ったときは、是非早めに眼科医病院に相談することをおすすめします。

時には、子供の様子を伺ってみるのも大事ですね。
posted by 眼大事 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 子供の遠視 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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