2008年03月21日

遠視眼のレーシック

世界的に普及しているのがレーシック(近視、乱視、遠視など、屈折異常の手術的治療法サーチ(調べる))です。

近視を対象としたものが、大部分なので日本人の場合、

視力が悪いというのはイコール近視だということが圧倒的に多いので、レーシックは近視のケースの症例メモが多くなっています。

さてそれでは、老眼・乱視・遠視眼鏡の場合はどうなのだろう?

近視に比べ、乱視、老眼や遠視の人が圧倒的に少ないので症例が少ないのが現実です。

レーシックの手術について

乱視の場合 

眼鏡眼鏡やコンタクトでの矯正が可能なレベルのものならばレーシックでも十分矯正ができます。

遠視の場合
 
近視だけではなく使用しているエキシマレーザーの照射のパターンを変えることにより遠視矯正をすることも可能です。

老眼の場合

レーシックにより治療することは出来ません。

老眼は眼の老化現象(ピントを合わせる為に厚さが変わる水晶体が柔軟性を失ってしまい硬くなってしまう)が問題なのでレーシックにより角膜の屈折方向を変えても意味がないのです。

しかし、レーシックでは矯正が可能である乱視・遠視の適応範囲があるのです。

目安は遠視の場合は5D位まで、乱視の場合は6D位です。

しかし、それだけでは治療がいるのかいらないのかが決められないので、眼科病院や医師、クリニックで、一度診察サーチ(調べる)を受けてみることをおすすめします。
posted by 眼大事 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | レーシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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