2008年03月14日

対処法 子供の遠視

子供の遠視の対処法 について。

色々な情報がさまざまにでまわっていますよね。

子供が3歳になると検診で視力検査サーチ(調べる)があります。

このときの検診で、遠視や乱視、視力に異常が認められた場合、

メガネ眼鏡やコンタクトレンズでの矯正が必要となります。

町に出かけると小さい子が度のきつそうなメガネをかけているのを時々見かけると思いますが、これは遠視などによる治療なのです。

子供は突然かけられたメガネ眼鏡に慣れずに最初ははずしたり、壊したりと嫌がったりするのですふらふら。(根気よく説明しながらメガネ眼鏡に慣れさせるように努めましょう。)

さて、
遠視の症状

転びやすい、目つきがおかしい、動作や目つきがおかしい、おちつきがないなどです。

原因

近視だと目に入ってきた光が、網膜の手前に像を結んでしまい近くはよく見えますが、遠くはぼやけて見えます。

遠視の場合は、光が網膜よりも後ろに像を結んでしまったので遠くも、近くもピントがずれて見えます。

そして、乱視は水晶体や角膜の歪みから、光の方向により屈折が異なって、像がぼやけて見えたり2重に見えたりする。というわけです。

そしてこの対処法はというとやはり親がきちんと責任を持ち検診や眼科病院などの視力検査サーチ(調べる)を子供に受けさせるべきなのです

そして、遠視と判明すれば早いうちに矯正の為のメガネ眼鏡を作って、寝るとき以外は常にかけて生活するようにするべきです。

メガネ眼鏡というものは、ご存知の通り安いものではありません。とても高価なものです。とくに子供用となればなおさらです。

きちんと子供に使い方や必要性など気をつける点を伝え教えることです。

そして、周囲への説明も必要です。お友達や幼稚園や保育園の先生などにも気目をつけてもらいましょう。

子供用のコンタクトレンズという選択もあるようですが、子供への負担も大きく怖がってしまう場合があります。

最後に暗いところでの読書や作業、TVTVやゲームの見過ぎに気をつけるなどして子供の視力を守って挙げることが大切です。
posted by 眼大事 at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠視の対処法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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