2008年01月28日

弱視、内斜視(遠視による)

遠視(子供の眼)がある時、焦点をあわせようと調節をします。が、その時、
眼を内側へよせる筋肉の働きがおきて調節性内斜視となってしまうことがある。
左右の眼で見る力など視力の進み具合が悪くなってしまう。
・弱視とは
遠視の時、焦点がどこにもあわないため、いつもぼやけた映像を見ている事になる。
近視の時、焦点が必ずあう場所があるため、物や映像をクッキリとみる時間があるため視力の成長に問題はない。
小さい子供が視力の発達段階でこのような(遠視の)状態で過ごすと、視力の発達が妨げられて弱視になる。
メガネをかけることで、早く治すことができるのは、左右の眼が弱視となっている、左右の眼が強度の遠視のときです。
厄介なのは、片側の眼が強度の遠視である時です。早いうちにメガネをかけ、弱視の治療をしなければ、かならず強い弱視になってしまう。
弱視の場合遅くても小学校3,4年生までには治療を始めないと、大人になってからは治療が出来ないので、手遅れになってしまう。
弱視の治療はどちらとも遠視のメガネをかけること。
特に遠視が片側だけの時、視力のいい方をアイパッチを使い、おおって、強制的に弱視の眼の方を使わせるという遮蔽治療を必要とすることが多い。

視力検査を学校で行い視力が良くなかった時 強い遠視の可能性もあるので眼科にかならず行って医師の診断を受けるべきです。
特に子供の場合は、遠視と診断するのは難しいので、目薬などで検査しないと結果はわからないのである。
posted by 眼大事 at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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